百貨店の九州物産展で見つけました。
大宰府えとや 梅の実ひじき、山椒じゃこひじきと鰹ひじきです。

まずは、定番の梅の実ひじき150gをいただきます。

定番だけあって、そのまま容器に入っています。
ごはんの上にのせてみると、ひじきの太さと、梅の大きさが際立ちます。よくある他の梅ひじきよりも、梅が大きいし、多い。
何よりひじきが太い。

一口いただきます。美味しい。
梅の香りがしっかりとしていて、カリッと歯ごたえも十分です。
ひじきはもちもちしていて、主役はひじきです。
次に、山椒じゃこひじきです。

こちらは、密閉包装に入っていました。

うつわに入れると、じゃこ率が高い。たっぷりじゃこが入っています。

しろいごはんの上にのせると、じゃこの形がはっきりします。
一口。美味しい。佃煮といってもやさしい味に仕上がっています。
じゃこの味がしっかりとしますが、山椒の香りがしっかりとして上品に仕上がっています。
最後に、鰹ひじきです。

こちらも、包装されています。

開けてみると、鰹率が非常に高い。鰹の方が多い。

ご飯にのせると、ひじきの存在がはっきりとしますが、かつお節が多い。
一口。美味しい。鰹の味がしっかりとしていますが、少し甘めかな?
白ごまもいい働きをしています。
我が家での一番人気は、鰹ひじきでした。
他の種類もあるようなので、今度出会ったら、どうしようかな?
<<関連記事>>
2015 万能塩鰹茶漬けセット(1)
四万十川のり佃煮
焼鮭ほぐし身の瓶詰
伍魚福いかなごのくぎ煮
フタバの梅ふりかけ
2014 いかなごの浜煮と浜煮ちりめん
鮭ルイベ漬
喜太八 特選志ぐれ蛤
サーモン昆布重ね巻
鮎屋の詰め合わせ
京佃煮野村
スポンサーリンク