ふるさと納税2021釜茹でセコガニ 甲羅盛り

セコガニとは、ズワイガニのメスのことです。
北陸では、セイコガニとも言います。
ズワイガニのオスは、越前ガニとか松葉ガニと呼ばれています。
ズワイガニはオスとメスで別々の名前で呼ばれているなんて不思議。

鳥取県境港市さんからのズワイガニはお正月のカニ鍋の定番になっています。
過去記事はこちら
ふるさと納税2015 境港産紅ズワイ脚肉・爪肉セット
そこで今回は、

兵庫県香美町のふるさと納税2021でいただきました。

兵庫県香美町香住漁港 釜茹でセコガニ 甲羅盛りです。

そもそも、カニを剥く作業については、個人差があります。
得手不得手というか、向き不向きというか・・・。
我が家では、大ブタがカニを剥くのが苦手。でも、内子が食べたい。
そんな勝手なリクエストに応えていただいています。

冷凍でやってきます。

個包装なのがとてもうれしい。
この段階で、外子がたっぷりと見えます。

セコガニは、二種類の卵を持っています。
外側の黒っぽい卵が「外子」、中の鮮やかな色の卵巣部分を「内子」。
外子たっぷりはうれしい。

栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー130kcal たんぱく質18.4g 脂質5.9g
炭水化物0.7g 食塩相当量1.3g
一個80gだったので、
エネルギー104kcal たんぱく質14.7g 脂質4.7g
炭水化物0.6g 食塩相当量1.0g   かな?

食べ方です。

「この商品はすでに茹でてあります。茹で直しをすると、かに本来の風味が損なわれますので、解凍後そのままお召し上がりください。
・注意・解凍する場合は、冷蔵庫の中でゆっくり解凍してください。」
朝、夕食用に、冷凍庫から冷蔵庫へ。
夕食にはばっちりと間に合いました。

頭のほうから。
向きを変えて。
パックを開けると、

外子のプチプチが、しっかりと見えます。
では、いただきます。
美味しい。
かに本来の味がしっかりとしています。
冷凍技術がしっかりしているのでしょう。全く水っぽくありません。
外子はプチプチ。蟹身は、ふんわりほろほろ。
中を探ると、

内子です。

内子はねっとりと味が濃い。
かにみその香りもしっかりとして、美味しい。
セコガニの美味しさは絶品ですが、手剥きの美しさも圧巻です。
<大ブタ評;95点・子ブタ評;85点
マイナス点は、「1個では足りない‼」
贅沢な悩みですね。
ふるさと納税のチラシも入っていました。

正月用にどれをお願いするか、間に合うのか?迷うところです。
リピートは間違いなしの逸品でした。
(ちなみに、次の日に早速お願いしました。)


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