美味しいもの探検 柿安の牛肉しぐれ煮丼

柿安の牛肉しぐれ煮丼です。柿安の令和福袋に入っていました。
キャッチフレーズは<柿安のしぐれ煮をご家庭でそのまま>です。
柿安の牛めしが大好きな子ブタとともにいただきます。


箱を開けると、2つの袋に分かれています。

野菜と牛肉です。野菜は、形がしっかり見えるのはたぶんゴボウです。
<2つの袋(野菜煮・牛肉煮)の封を切らずにそのまま沸騰したお湯に入れ、約3分間温めてください。>
と書いてあります。

その前に、温泉卵を作ります。
柿安の味付けから予想すると、きっと、濃い!!かな?
箱の温泉卵はこのしぐれ煮の美味しさを左右するに違いないと推理して、
温泉卵を作ります。

我が家の温泉卵のつくり方(普通サイズ4個分)
1 鍋に1リットルのお湯を沸かす。
2 鍋を火からおろして(隣の冷たい五徳の上でもOK.) 200mlの水を入れて、卵を投入。
3 鍋の蓋をして13分。
4 卵を取り出して、粗熱を取る。
この方法は、卵黄の凝固温度(約70℃)と卵白の凝固温度(約80℃)の違いを利用します。
上手く卵黄を柔らか目に固めて、卵黄をとろりとしたままにする65℃前後の温度はどうしたらキープできるか?ここがポイントです。

5対1で100℃と20℃の水を混ぜると、87℃です。熱い五徳の影響を受けないために鍋の移動をします。しかし、鍋の蓋はしっかりとします。
水温の高い夏は<3>の時間を少し短くしなくてはトロリになりません。
ここで、不確定要素は卵の大きさですが、温度計を持ち出す余裕のない私としては、タイマーのみのこの方法でいつもGOです。

卵を取り出して、粗熱を取っている間に、今度は、野菜煮と牛肉煮の湯煎です。

3分湯煎したら、どんぶりのご飯の上に野菜・牛肉の順番でのせて、最後に温泉卵を「とろーり」

温泉卵は、80点ぐらいの出来でしょうか。少し硬めの“とろり”でした。
いただきます。

美味しい。予想通り、牛肉しぐれ煮は濃い目の味付けです。卵のとろみが上手くからんで、美味しい。ゴボウもいい感じにシャキッとしています。
小口ネギを散らせばよかったかな?と思いますが、
それは、次回のお楽しみに。美味しくいただきました。

今回のどんぶりは、メタル丼 ミーニです。

給食でアルマイトの食器をつかっていた世代からすると、「おおー」と驚く感がありますが、全く別物です。
我が家のどんぶりは、すべてメタル丼に入れ替えました。
難点を言うと、食洗機にたくさん入らない事かな?
とにかくずーっと最後までアツアツの丼が食べられます。

2018 メタル丼 ミーニ

こちらも大好物です。


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